2011年6月15日 (水)

認知症 サプリメント アウエイク

認知症 サプリメント アウエイク


【なぜ記憶力や思考力は低下するのでしょうか?】


人間にはARA(アラキドン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という

2つの不飽和脂肪酸(オメガ脂肪酸)が含まれています。

健康な方は、これらの不飽和脂肪酸が充分足りている状態です。


それに対して高齢者は、これらの不飽和脂肪酸が減少していく傾向

(一般的に50代、60代から減少)にあります。


不飽和脂肪酸が不足すると、エネルギー源であるブドウ糖の取り込みを妨げてしまうのです。

不飽和脂肪酸の不足する原因の1つは年齢に伴う減少ですが、

近年の食生活の西洋化(青魚などを食べない、肉類ほか飽和脂肪酸のとりすぎなど)も

大きな要因とされています。


では、そのアラキドン酸とDHAを補給すればよいと思われるかもしれませんが、

実はこれが容易ではないのです。


これを解決したのがイスラエルのイェフダ博士の特許プログラム

日本特許第2675560号第2810725号)で、

簡単に言うとリノール酸(オメガ6)とαリノレン酸(オメガ3)を

他の脂肪酸の混じらない純品の状態にし4対1で摂取すれば、

体内でアラキドン酸とDHAに合成され効率的に補給されるという仕組みです。


そしてこの特許プログラムを基に

天然由来の植物油成分を原料として開発されたのが、このアウエイクなのです。


いつまでもイキイキとした生活をおくるために、アウエイクはじめてみませんか?


DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク
DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク


脳 ブドウ糖 サプリ プログレープ

ブドウ糖 サプリメント


【ブドウ糖の働きとは何でしょうか?】


ブドウ糖は、名前の通り葡萄(ぶどう)などの果物のほか、

はちみつなどに含まれている糖質です。

通常の食事では米、小麦などの穀類、じゃがいも、さつまいもなどのいも類や

トウモロコシに含まれています。


これら記憶力、集中力、思考力などのエネルギー源になるのは

唯一ブドウ糖だけであることをご存知でしょうか。


思考のために(運動以外に)使われるブドウ糖は、

1時間に5g、1日に120gのブドウ糖が必要なのです。

朝食を食べなかったり、野菜ジュースや栄養補助食品に頼りすぎたり、

食事をおろそかにしてしまうと、ブドウ糖がたちまち不足がちになります。

ブドウ糖が不足すると記憶力、集中力、思考力が低下し、

物忘れなどのトラブルにつながる原因となります。


【アウエイクと一緒にプログレープの飲用をおすすめします】


アウエイクの不飽和脂肪酸(オメガ脂肪酸)によってその機能が活性化されると、

ブドウ糖の受け入れ準備が整った状態です。

そこで、アウエイクと一緒にプログレープでブドウ糖をしっかり補給しましょう。

いつまでもイキイキとした毎日をお過ごしいただくために一緒に摂ることをおすすめします。


【ビタミンC、ポリフェノール配合。抗酸化剤が活性酸素を防ぐ】


活性酸素は呼吸、紫外線、タバコ、飲酒、車の排気ガス、

ストレスなどが原因となり、体内で発生します。

この活性酸素を防ぐ働きをするのがビタミンCやポリフェノール。

プログレープはブドウ糖の他に、ビタミンC、

ポリフェノール(プロアントシアニジン、アントシアニン)を含んだ優れた栄養機能食品です。


ブドウ糖 サプリメント
ブドウ糖・ポリフェノール サプリメント プログレープ


脳梗塞 サプリメント アウエイク

News


脳の回復には“愛”が不可欠!? (夕刊フジ H19.12.20)


「愛の力」とはこのことだ。突然重度の脳梗塞で倒れた千葉県山武市の島田英男さん(72歳)が、娘さん夫婦と奥さん(一江さん・70歳)の愛情に満ちた助力で見事立ち直ったのである。「どこのお医者さんからも匙を投げられましたが、私としては、はいそうですかという気にはなれませんでした」(一江さん)寝たきりにしてはいけないと一江さんはずっと側について話しかけ、食べさせ、励まし続けたそうだ。一方、管理栄養士の娘さんは栄養学の面から病院食では脳にいい脂質が不足すると思い、八方飛び回っては良質の不飽和脂肪酸が摂れる代替食品を探し続けたという。そんなとき彼女のご主人が街で偶然見つけたのが「アウエイク」なる栄養補助食品だ。結論からいうとそれら必死の助力とこのアウエイクによって、島田さんはなんと発症から僅か半年で退院、現在は1人で散歩するまでに回復したのだ。「今では家族全員で飲んでいます。この喜びを1人でも多くの方に知ってほしいですね。」(一江さん)ともあれそのアウエイクとは、イスラエルのシロモ・イェフダ博士が発明した不飽和脂肪酸(オメガ6とオメガ3)による脳細胞幕活性化プログラム(日本特許第2675560号第2810725号)を基に、日本で初めて母乳化ミルクを普及させた国際薬剤師の米本了氏と、油脂類改質加工の先駆者、島村馬次郎工学博士が独自のノウハウを用いて開発した世界で唯一の栄養補助食品である。脳の唯一の栄養素、ブドウ糖の取り込みを阻害する脳細胞膜の劣化の修復に働く仕組みで、リノール酸(オメガ6)とαリノレン酸(オメガ3)をサフラワー油から抽出、プログラム通りほぼ純品の状態で4対1に配合したという。


DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク
DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク


アウエイク 評判

アウエイク 評判


~おかげさまで父は退院しました~


父は平成15年8月に脳梗塞で倒れ、Dr(先生)からは「理解力はつきません!」と断言されました。倒れて2週間後に転院し、転院先の病院でも「理解力はつきません!」とDrに言われました。

そんな時にアウエイクを知り、ハサミでカプセルを切り、中の油を飲ませ続けました(この頃はミキサー食がやっとでカプセルを飲むことが出来なかった)。脳梗塞の患者さんに出すミキサー食は脂質の質はあまり良くないと思います。軟薬用の食事をミキサーしているので脂質は少ないし、青身のお魚とか使用しないので、結局、不飽和脂肪酸は足りてない気がします(一応病院で管理栄養士として働いていたので)。しかも、食事を10割摂取することはなかなか難しいでしょう。なので、アウエイクで良質な脂質を摂ることはとても重要なのです。

完全に寝たきりの生活を覚悟していたのですが、6ヶ月ひたすらアウエイクを与え続けた結果、2月26日退院することが出来たのです。

父の現状は右半身が麻痺しているので言語の障害があるのですが、人が言っていることは全て理解できます!右手は全く動かないのですが、右足は若干動き、杖を使って歩きます。お風呂が大好きで動かない右足をいかに浴槽まで持っていくか、自分で頭を使って考えて試行錯誤の毎日です。食事も私たちと同じものを食べています。

今は私たちが飲ませなくても、自分でアウエイクを飲んでいます。やはり飲み続けることが大切だと思います。

今後、老人の食事や学習障害児の食事等、脂質が病患に関係するものについてもっと勉強させて頂こうと考えてます。

本当に有難うございます。


DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク
DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク


アウエイク開発の経緯

オメガ脂肪酸が脳や心臓血管系に望ましい効果を持つことは、古くから知られている。もっとも古い記述は、旧約聖書のダニエル書にある有名な“バビロンの虜囚”のところで、ネブカドネザール王にとらわれているユダヤ人が宗教的に許されている食事をしたいと願い、許されてパルスという食物をとっていたところ、10日後にはバビロン人の誰よりも10倍も聡明になったとある(1)。このパルスという食物については最近まで何かわかっていなかったが、アメリカでの研究により、ナッツや穀物の混合物であり、その原料からみてオメガ3不飽和脂肪酸を多く含んだものであったことがわかった。


フランスのブーリー博士他(2)は、脳神経細胞中の脂肪酸の量を測定し、脳細胞中には多量の不飽和脂肪酸が存在してていることを見出し、その中の個々の不飽和脂肪酸の量を測定している。またオメガ3とオメガ6不飽和脂肪酸が、脳細胞の組成をコントロールしえいることを見つけている。脳細胞膜内のオメガ3とオメガ6脂肪酸は、食物中のαーリノレン酸とリノール酸が体内で代謝されて出来るが、一方のみを供給すると他方のオメガ不飽和脂肪酸が減少するシーソーのような現象が起こることも突き止めている。


アメリカのギンズバーグ博士他は(3)、脳細胞膜中のオメガ不飽和脂肪酸が変化すると細胞膜の最適温度が変化して、体温では正常に保たれないで委縮してしまい膜の流動性がなくなり、レセプターが動かなくなって細胞が機能しなくなることを実験で確かめ、オメガ3とオメガ6不飽和脂肪酸の脳細胞膜中の含量を正常に保つことの重要性について報告している。脳細胞膜が正常に機能しなくなると、脳が使える唯一の栄養源であるブドウ糖の取り込みができなくなり、脳細胞は栄養不足で機能しなくなる。又、アルツハイマー症で死亡した患者の脳で、病変した部分の細胞では、オメガ脂肪酸が減少しており、病変のなかった部分ではオメガ脂肪酸が正常であることを報告している。


イスラエルのイェフダ博士は、これらの報告から、脳細胞膜を正常に保つためには、オメガ3とオメガ6不飽和脂肪酸の量を正常にする必要があること、オメガ脂肪酸の一方のみを補給すると他方が下がってしまうということから、適当な比率でオメガ3とオメガ6を与えなければならないのではないかと考え、いろいろな比率を実験してみて、αリノレン酸1とリノール酸4の比率がもっとも効果があることを見つけている(4)。これに対してアメリカ、日本をはじめ、先進国で特許が成立している(5)。


さらにイェフダ博士は、アルツハイマー症にかかった脳細胞でオメガ脂肪酸が減少しているなら、これを補給してやれば症状が改善するのではないかと考え、二重盲検法を用いてアルツハイマー各種症状に対する効果を調べたところ、症状によって50-80%の高率で改善効果を上げている(6)。これについても日本を含む先進国で特許が成立している(7)。


イェフダ博士のもう一つ発見は、リノール酸とαリノレン酸の純品を4:1の比率で混合して作成した試験薬に、食用油に多量に含まれている飽和脂肪酸を少しづつ加えてみたところ、一定量以上を加えると、すでに見られていた効果がなくなることを見出した。これが、いままで、食事からオメガ脂肪酸を補給しても、見るべき効果がなかった原因と考えられる(8)。


イェフダ博士の実験でも明らかなとおり、ボケの諸症状をはじめ、食事から取る栄養のバランスが悪いために起こる症状やブドウ糖の供給不足からくる、例えば “いらいら”、“きれやすい”、“眠りが浅い”、“鬱状態になっている”、“やる気がない”、“寝起きが悪い”、“活力がない”、といった時には、脳細胞中のオメガ脂肪酸の欠乏があるので、上記の実験結果に従ってリノール酸とαーリノレン酸を補給するべきことを考えるべきである。脳の各部分は、全身のあらゆる状態を支配し、正常に保つ働きをしている。このような重要な働きをしている脳細胞を活性化することによって、全身の状態に好ましい影響が出ることが予想される。


わが国では15-20年前までは、魚を多く食べ肉が少なかったことから、リノール酸とαリノレン酸の摂取量は、ほぼ4:1となっていた(国立健康栄養研平原)(9)。 ところが、近年急速に欧米型の食生活になり、かつコンビニの発達などで、特に子供の偏食が問題となっている(女子栄養大足立)(10)。一方で循環系への配慮からリノールサラダ油などが喧伝され、リノール酸摂取過剰になっている。リノール酸の生産量の増加とアトピーの発現数のカーブが一致しているとの報告もあり(脂質栄養学会)(11)、あちこちで栄養のアンバランスの影響がでている。このような報告を総合すると、脳へのオメガ脂肪酸の補給は正常に行われておらず、その結果ブドウ糖の取り込みも充分でなく、脳細胞のエネルギー不足が原因とみられる障害が多発している。


オメガ脂肪酸の補給はアルツハイマー症やうつ病などの病気の原因を治療するものではないが、病気の影響を受けない部分の脳細胞が活性化し十分なエネルギーを取りこんで、本来あった機能を果たすようになる助けになるものである。


イェフダ博士の研究
アウエイクの開発者であるイェフダ博士の研究ページ


>>アルツハイマー改善効果(ページ下部の表をご覧ください)


DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク
DHA・アラキドン酸 サプリメント アウエイク


(1) The Old Testament, King James version Daniel Chapter l
(2) Essentiality of w3 Fatty Acids for Brain Structure and Function: Jean-Marie Bouree, et.al.World Rev. Nutri Diet, Basel, Karger, 1991
(3) Evidence for a Membrane Lipid Defect in Alzheimer Disese: Lionel Ginsberg, et.al. Molecular and Chemical Neuropathology Vol.1 19.1993
(4) Modulation of learning, pain thresholds, and thermoregulation in the rat by preparations of free purified αーlinolenic and linoleic acids: Determination of the optimal ω 3-to- ω6 ratio:Shlom Yehuda and Ralph Carasso, Proc. Natl. Acad. Sci. Vol. 90
1993 Ne urobiology
(5) 日本特許 2675560 US Patent 5699840他
(6) Esse.ntial Fatty Acids Preparation (SR-3)Improves Alzheimer's Patients Quality of Life:Shlomo Yefuda, Sharon Rabinovitz, Internatinal J. Neuroscience, Vol. 87 1996
(7) 日本特許 2810725 US Patent 5488776
(8) 日本特許 2675560 US Patent 5488776
(9) 第9回日本脂質栄養学会 我が国の国民栄養調査成績から見た日本人のn-6系多価不飽和脂肪酸及n-3系多価不飽和脂肪酸摂取状況 国立健康栄養研平原文子他
(10) こどのも食事がおかしい NHKテレビ 女子栄養足立巳幸
(11) 第9回日本脂質栄養学会 討論